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<屋根工事>

屋根工事ですが、最初に防水シートを2枚張りました。次にクボタ コロニアルネオを専用の釘で留めていきます。

スタータと呼ばれる最初に張る小さな屋根材 釘を打つ為の穴が4箇所空いています。
通常サイズの屋根材 重ねて張っていきます。

張り方は簡単です。最初にスタータ用屋根材を張り、次に通常の屋根材を切り欠けに合わせてセットして釘を4本打って

留めます。釘は専用のアルミ製の釘で意外と簡単に打てました。

防水シートは風でヒラヒラしてすぐに破けてしまいます。 防水シートが飛ばないようにベニアで仮留めしています。
1枚が3Kgぐらいあるので1列で18kg有ります。 片側の屋根張りが大体完成です。

防水シートはすぐに風に煽られて破れてしまいます。また、重量もかなり有るので取り扱いがやっかいです。

実際に屋根を張る前に、防水シートのみで放置しておいたら次に日の朝に風で破れて落下していました。

大変なのは屋根材や防水シートを屋根の上に揚げる作業が大変です。

屋根材はかなり重量があるので1回に5枚程度しか持てません。屋根材の総重量は500Kgを超えていますから

かなり重労働になります。

両側張り終えました。 専用のトタンで天井部に雨が入らないようにします。
横から釘で固定します。 あと2枚で屋根完成です。

一番上の部分は専用のトタンの金物で雨が入らないようにします。2本の幅木を取り付けて側面から

釘で固定します。これで屋根作業は完了しました。次に雨どいを取り付けします。

雨どいの部材です。 接続部に使用する専用接着剤
雨どいを固定する金具です。 樹脂用のノコなら簡単に切断できます。

雨どいの工事ですが、カインズホームに行って部材を調達してきました。全部で約1万円ぐらいでした。

今回は片側だけ取り付けすることにしました。やはり雨どいが無いと雨の日に入り口から入る時に

かなり濡れます。したがって入り口が有る方だけ取り付けることにしました。

取り付けはそんなに難しくはありませんが、雨どいを取り付ける金具を打ち込むのが大変でした。

切断等は樹脂なので楽です。

若干の勾配をつけて取り付けます。 雨たまりの場所に向かって勾配をつけます。
確認用の雨どい 雨たまりの部材です。

雨どいの金具の取り付け位置ですが、どのぐらい打ち込んで良いのか?どのぐらいの位置に打ち込むか?が

わかりませんでした。だいたいの位置は雨どいのマニュアルに載っていますが、私は短い雨どいを切って

”確認用の雨どい”を作って屋根につけてみました。そして、象さんのジョウロで水を流してみて上手く流れる位置を

確認してから同じように他の雨どい取付金具を付けました。

その後、雨たまりの場所に向かって金具を曲げて傾斜を付けました。

雨どいを取付ています。 曲がったところは難しいです。
パイプを取付ました。 雨どいが完成です。

右の置く側は、玄関の屋根に干渉するために切り落としてしまっていて変則的な形状になってしまいました。

したがって、この部分の雨どいの取り付けが面倒でした。雨どいとしての機能はしているので良かったです。

次はサイディングを張ります。

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