<家庭内LANの配線工事>
12月30日(日)
もう今年も終わりだというのに、ガタガタと工事を始めました。
先日からYAHOO BBが開通したんですが、1FのリビングのI−MACにしか繋がって
いません。2Fの書斎のWINDOWSのマシンには繋がっていませんでした。
無線LANも検討しましたが、折角LANの予備配管をしてあるし、絶対的安定度は
有線の方があるので、配線を始めました。
<工事方法>
1FのリビングにADSLモデムを置いて、コレガ製のブロードバンドルーターに接続して
2Fへとケーブルを引きます。
<工事開始>
元々、建築時に予備配管をCD管でしてあるので針金が通っています。
LANケーブルは15Mの物を買って来てコネクタを切断して針金をU字型に
曲げてからケーブルに1回刺して巻きつけました。
そして、2Fの書斎に行き引っ張り始めるとかなりの重さです。軍手をしないと
手が切れてしまうほどの抵抗があります。
ここからが事件の始まりでした。あと1Mのところで針金がケーブルから抜けて
しまいました。もう後の祭りで針金だけでは何回やっても2Fから1Fまでは
通りませんでした。
翌日、もう31日だというのに知り合いの電気屋さんに電話して通線工具を
借りてきました。
黄色のケースに入ったのが通線工具です。
通線工具とは樹脂製の硬いロープですが先端に針金を入れるための穴が空いていて
CD管の中を簡単に通せます。
我が家のCD管の取り付けはこんな感じになっています。
手前に出ている針金は子供部屋に繋がっています。
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| 通線工具の先端 | 針金を入れます |
2Fから1Fへ通線工具で通してから針金に接続してまた、2Fへ引っ張ります。
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| 今度は2回刺しました。 | 1階と2階が開通しました!! |
今度は1回ケーブルに刺してからもう1回刺して巻きつけてからビニールテープで巻きました。
やはり引っ張るにはかなりの力が必要です。肩にかついで体重をかけて引っ張る感じです。
(2人で作業できれば楽です。)
<コネクタの配線>
次はコネクタの配線です。コネクタの配線はニッパーとペンチがあれば簡単でした。
線の被服を剥いてからペンチで潰すと配線が完了するしくみになっているコネクタです。
外側のカバーは要りませんでした。

配線が完了してインターネットが接続できているか確認してからカバーをつければ完了です。
作業時間は1時間ほどでしたが、かなりの力仕事です。
これで、ブロードバンド関連のホームページも快適にアクセスできるようになりました。
しかしながら我が家は回線速度が400K程しか出ていません。それでも十分速いので快適です。